



病状管理

精神症状、身体症状を合わせてモニタリングし、心身の健康状態を維持できるよう支援しま す。認知のゆがみによる過度の不安、ストレスによる気分の浮き沈み、内部で起きている体験によって日常生活に支障をきたしていないか観察していきます。薬物療法期間中は症状悪化や副作用の出現等のチェックを行います。
生活習慣改善(睡眠・栄養)

睡眠は脳を休める重要な行いです。食事から摂取できる栄養素は人間の体内に取り込まれ、細胞を作ったり様々な器官に影響を及ぼします。睡眠や食事等の生活習慣の乱れは心身に悪影響を与えます。睡眠、栄養等を正し、規則正しい生活習慣を送ることによって心身の健康状態を目指します。
悩み相談

話したいのに話し相手がいない、話すことをためらってしまう、うまく言語化できない、ストレスに気が付かない等の理由で、小さいモヤモヤが蓄積しやがて大きなストレスとなり心身に不調をきたすことがあります。日ごろ抱いた疑問や相談事を気軽に相談する場を提供し、健やかな日常生活が送れるよう支援します。
運動・作業療法

運動は人間の健康には不可欠です。適度な運動をすることは身体・精神に良いことは研究より実証されており、年齢や状態によってレベルはそれぞれですが、どの世代にも推奨されているものです。汗をかくほどの運動や、生活動作程度の運動を個々に合わせて実施し、より健康な状態になるために支援します。
社会復帰支援

元々社会生活に苦手意識を持っている人、メンタルの調子を崩してから社会生活に大きな不安を抱いて生きている方等様々ですが、社会に出て生活していきたいという気持ちを大切にし、目標を達成することができるよう支援します。
受診調整・緊急対応

自身でコントロールすることが出来ないほどの症状が出現してしまったり、自傷他害の恐れがある場合は、適宜受診調整や緊急対応をして支援いたします。そのようなご家族をお持ちで心配な方からの依頼も受け、24時間対応致します。

About Second home service
About Second home service
サービス利用の動機
(例)社会復帰、仕事復帰がしたい、不登校の子供を継続的に見てほしい、失ってしまった自信を取り戻したい、より良い人生を送りたい、今起きている不調に対して具体的な改善策を考え取り組んでいきたい、心身共により健康になりたい、精神疾患の家族が心配だから継続的に見て欲しい、産後うつ病になってしまい継続したサポートが欲しい
スタッフについて
当訪問看護スタッフは、精神科救急病棟・慢性期病棟・外来の経験者、精神科訪問看護の指定研修を受講しています。精神科だけではなく、一般内科、外科、ER、産婦人科(助産師)経験者も在籍していますので、精神に加えて身体的なご相談等もニーズに応じることができます。また、必要に応じて通訳や看護補助者として英語のネイティブスピーカーを派遣することも可能です。
特色
ハンディキャップを持った身内・家族がいるスタッフも在籍します。助産師経験者が複数在籍し産科リエゾンにも対応しています。医療的視点からはもちろんのこと、自らの経験からの社会資源の提案やアドバイスをすることも可能です。発達障害や子育て、社会復帰、仕事復帰に関してのサポートにも力を入れています。
一言
訪問看護セカンドホームは、元来の精神・メンタル、神経発達領域のイメージとは異なり、利用者様がより良い人生を送れるように明るくオープンなサービスを提供しサポートしていきます。些細なご相談や疑問もまずはご連絡ください。人生のパートナーとしてぜひご利用ください。

